入院中にお風呂に入れないときの頭皮と髪の毛ベタベタならコレ使って!

保健・衛生

入院中ってお風呂に入れない時の頭の不快感が一番気になりますよね。

私は、お風呂に入れない時に身体よりも頭や髪の毛、頭皮が一番気になります。

特に、頭皮と髪の毛ベタベタ感。

水がいらないドライシャンプーなどを信じていなくて、余計に汚れが上乗せされそうで・・・^^;

でも、ドライシャンプー恐るべしです!入院していてお風呂に入れない時に頭皮や髪の毛ベタベタ感を解決してくれました。

2種類のドライシャンプーを使ってみた感想と使い方を紹介しながら、入院中お風呂に入れない時の対処法を説明しますので参考にしてくださいね。

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入院中お風呂に入れないとき頭や髪を洗えないときの対処法


入院中でお風呂に入れないとき頭や髪がかゆくなったりフケが出てボサボサになりますよね。

特に、体調や怪我の具合によっては安静にしなくてはいけなかったり、大型連休やお盆やお正月などでは入浴介助の手がなかったりと様々な理由があります。

身体はタオルをお湯に浸して絞ったもので清拭をしてくれたり、使い捨ての清拭用ウェットシートなどがあります。

でも、洗いたいのは身体じゃなくて頭!頭皮!髪の毛ですよね!

本当に分かります。

私は20日間お風呂には入れず、頭の頭皮はかゆいし、フケは粉雪のように降ってくるし、髪の毛はベタベタのボサボサになりました。

そこで私が入院したときに使ってみて良かったアイテムを紹介しますね。

最初は信用していなかった「水がいらないシャンプー」や「お湯がいらない泡シャンプー」です。

水のいらないシャンプー

商品によっては「ドライシャンプー」となっているところもあります。

名前の通り、水を使わず洗うことができるので、ベッドに座ったままでも簡単に使用することができます。

頭皮をマッサージするようにもみ洗いすることで効き目がアップするそうです。

ドライシャンプーの主成分は「エタノール」と「水」のものが一般的なのでシャンプーをした時の爽快感を得られるというよりは、最低限の清潔さを保てるものだと思っておくと良いでしょう。

私はこれを購入してみたのですが、実際に私が使ったのは「お湯がいらない泡シャンプー」です。

病院では入院すると特に今の時期、コロナ感染対策として個室に隔離されてお風呂も10日間入れませんでした。

そこで入浴は良いのでせめてドライシャンプーをしたいと懇願したら病院の物品として「お湯がいらない泡シャンプー」があるのでこれでしましょうと。

「水のいらないシャンプー」いつか使うときのために持ち帰ります。

泡タイプが良いか、スプレータイプが良いかは好みで分かれるかも。

ドライシャンプーも今は色んな商品が出ています。

定番の「水のいらないシャンプー」は資生堂「お湯がいらない泡シャンプー」はピジョン、どちらも有名メーカーなので安心して使えますよ。

お湯のいらない泡シャンプー

「お湯がいらない泡シャンプー」は、ビニール手袋をして手のひらに泡を出して頭皮を目がけて髪の根元につけながらトントンマッサージするように頭皮の汚れを浮かします。

結構、髪の毛まで濡れます。

ドライヤーが必要かも!と思うほど濡れます(当たり前といえば当たり前ですが)

髪や頭皮の臭いがあったため、泡の清潔なフローラル?の香りだけでサッパリしたようなしないような・・・。

「お湯がいらない泡シャンプー」の使用方法には、「熱い蒸しタオルなどで後から拭き取るとなお良い」といったことが書かれています。

でも、蒸しタオルだと頭皮にまでタオル面が到達しない気がするし、かといってティッシュだとボロボロになるだろうしと思った私はウェットシートで拭き取りました。

拭き取ると・・・確かに洗ったほどの効果はないけれどサッパリしました。

拭き取っていくときに髪の毛先も泡シャンプーが通っていくのでベタベタの髪の毛もサラッとしましたよ。

すぐに乾いたので結局ドライヤーは使いませんでした。

防災グッズとしても「水を使わないシャンプー」や「お湯がいらない泡シャンプー」はおすすめとされていますが、これは拭き取らなければサッパリしません。

いえ、さっぱりしないというか、やはり拭き取りたい!拭き取ってこそサッパリする!と思います。

「お湯がいらない泡シャンプー」や「水がいらないシャンプー」は、ウェットタオルとセットで使うことをおすすめします!

熱いタオルが準備出来れば最後に頭皮マッサージをするとサッパリ効果があると思いますよ。

お風呂には入れないときの頭皮を清潔に保つ方法


お風呂に入れない時は頭が一番気になりますよね。

私は毎日のブラッシングが効果があると思っています。

髪にブラシを通すだけじゃなく、頭皮にブラシをしっかり当ててブラッシングしています。

頭が洗えないときは頭皮に汚れが溜まります。

その頭皮に毎日刺激を与えて、本来シャンプーの時に抜け落ちるはずの髪の毛もブラッシングで抜けます。

ブラッシングするときは根元から髪の先に向けて一気にブラシを通そうとするのはNG。

毛先からブラシを入れて、もつれた髪をほどくように髪の根元から遠いところ(毛先)から少しずつ根元に近づいていきながらとかします。

これで、髪にブラシが引っかかって切れる、グシャグシャ、チリチリになるのも防げます。

ブラッシングを頭皮からしっかり毛先までするだけでも血行がよくなるので数日なら気持ち悪さから逃れられています^^;

シャンプー前もブラッシングしておくと頭皮までシャンプーが早く行き渡るので仕上がりも違いますよ。

さすがに何日もシャンプーできない日が続けばドライシャンプーをしましょう。

ドライシャンプーの場合は、まず肌に合うかどうか分からないので「水を使わないシャンプー」や「お湯を使わない泡シャンプー」などをもみあげで使用してみてください。

もみあげなら、鏡を使って自分でも見ることができます。

フケと言うより、もう頭皮の白い皮のようなものから透明の皮で毛穴があるようなものが毛根周りから浮き上がってきて取れてるのを実感できますよ。

大丈夫そうなら、髪の毛の生え際、おでこからもみあげ、襟足(えりあし)まで泡シャンプーをつけていきいます。

水を使わないシャンプーで液体(スプレータイプ)ならガーゼ(看護師さんから何枚か貰う)かウェットティッシュなどに吹き付けて、それを指に巻いてトントンしていきます。

その後、髪を持ち上げることが出来れば後頭部などの頭の中をトントンしていきます。

入院中に数日シャンプーできないだけで、ものすごく髪が抜けますよね。

毎日のブラッシングをしていても髪は抜けるので頭皮を刺激するドライシャンプー時も下に何か敷いておくと良いですよ。

私はペットシーツのような吸水シーツを用意して貰いました。

次に良さそうな手袋タイプのドライシャンプーも良さそうです。

コンパクトな水のいらない簡単シャンプー・ウェット手袋

シートタイプのものは、大きめのシートで生地が厚めなものから、手袋型になったものが使いやすそうですで色々出ています。

いずれも指先で頭皮をトントンたたいて、毛元をワサワサ拭くイメージです。

1回だけの使い切りに便利です!

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お風呂には入れないから髪の毛ベタベタなら頭皮の拭き方


お風呂に入れないから髪の毛ベタベタになってきます。

頭皮はもちろんですが、髪がベタベタするときの応急処置になる優れものがあるんです。

頭皮は「水を使わないシャンプー」や「お湯がいらない泡シャンプー」で対処できるとして・・・髪がベタつくのを解決してくれるアイテムがあるんです!

私が使ったのは、コチラ↓

水なしで頭スッキリ!ドライシャンプー手袋タイプ

5枚入りでチャック付き!これが使いやすかったです!

本当におすすめ。

5枚入りとなっているのは、手を入れ替えて両面使えるので1回に使う枚数は1枚でOK。

シャンプー液がたっぷり入っていました。

泡で出てくる「お湯がいらない泡シャンプー」を使った時は、後でウェットシートで頭皮を拭き取りましたが・・・

こちらは、手袋に流さないシャンプーが染み込んでいるのでこれ一つで完結します。

脂っぽい頭皮とベタベタした髪を拭く方法

  • まずは髪の毛をブラッシング
  • 片手に手袋型のドライシャンプーをつける
  • 全体に手ぐしでとくように拭く(頭皮も気になれば指先でトントンする)
  • 手袋を逆の手に付け直し反対側も同じように手ぐしでとくように拭く
  • 髪の毛をブラシで整える

以上の、簡単なやり方でスッキリすることができるので、ぜひ試してみてくださいね!

まとめ

入院中で痛い思いを横に置けば、お風呂に入れない時の頭の不快感ですよね。

そんな時は、ドライシャンプーで少しでも快適に過ごしてください。

お風呂に入れない時に頭皮のカユミやフケ、臭いが一番気になるといっても過言ではありません。

ドライシャンプーのなかには、スプレータイプの「お水がいらないシャンプー」、泡タイプの「お湯がいらない泡シャンプー」を活用しましょう。

入院しているだけでも不自由なのにお風呂に入れないうえ髪の毛ベタベタなんて、気分もガタ落ち、余計にしんどくなりますよね。

そんな時は「ドライシャンプー手袋タイプ」がおすすめ!

身体がすっきりしないと気分もどんよりしてしまいがちなので、入院中髪の毛が洗えない場合はぜひ「ドライシャンプー」を使用してみてくださいね。

病院の売店で「水を使わないシャンプー」を置いているところもありますが、病院によってはネットで購入して病院に送っても良いところもあります。

無理なら家族に持ってきてもらってでも、少しでも快適に過ごせるよう、試してみてくださいね!

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