マスクが暑い季節なのにいつまで着用する?夏場の工夫と解消方法

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コロナの影響で、外出するときはマスクを着用することが当たり前の日常になってしまいましたね。

それでも、コロナ感染も少しずつ落ち着いてきましたが、まだまだ油断はできません。

しかし、今後マスクが暑い夏を迎えるにあたり、いつまで着用しなければならないのでしょうか。

また、夏を迎えるにあたりマスクを着用することで暑いだけではなくより一層の熱中症対策も必要です。

マスクをいつまで着用するか、夏場の工夫と解消方法にはどんなものがあるかについて紹介します。

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マスクが暑い季節でもいつまでする?アフターコロナで夏も必須?

マスクをするのが暑い時期になってきましたが、いつまでマスクをする必要があるのでしょうか。

現在マスクを着用しているのは、コロナ感染対策のために国、自治体、感染症専門家などが推奨(ほぼ義務化?)しているのが理由でした。

公共的な施設のなかには、マスクを着用していないと入れない場所もあります。

また、人が多く集まるような場所では、マスク着用の有無でトラブルになることも多いようです。

ほとんどがマスクを着用している人が、着用していない人に注意することが原因です。

注意する方は、マスクの性能に関わらず、着用の有無だけを問題にする傾向があります。

ほかにも着用すること自体はコロナ対策の一つではあるので、マスクをしていないのは非常識だと言われることや、他人とのトラブルを避けるために、マスクをする方も少なくはありません。

今のところ、夏までにコロナが終息するという見通しは立ちません。

そのため、今年の夏の季節には、まだマスクを着用するのは必須でしょう。

マスクはいつまでも着用する時代の新しい生活様式

マスクをいつまで着用するかよりも、マスクのそもそもの目的は、咳やくしゃみにより感染症を他人に感染させないというコロナ対策の一つです。

マスクはいつまでつけるのかについては難しい問題ですよね。

コロナが完全に死滅する、もしくはワクチンや特効薬ができる時期がわかればその時期までと言えますが、完全に死滅することは無く今後長期にわたり地球上に存在すると言われています。

また現在の日本でも、国民の一部しか検査を受けていないので、無症状のコロナ陽性者が隠れており、いつコロナウイルスが2次、3次と拡大するかは予想できません。

しかし緊急事態宣言が解かれ、日本全国でさまざまに次々と外出自粛や県境を越えた移動なども慎重さは必要ですが解禁されつつあります。

社会経済活動を促していかなければならないため新しい生活様式というものが求められています。

そのなかにも、外出時には手洗い・マスクの着用の態度というものは入っています。

外出先にもよるかも知れませんが、人混みではマスクを着用して感染の予防は常にしておきましょう。

また、新型コロナウイルスは現在でも世界中で流行しているので、日本が沈静化したとしても、海外との出入りが始まると再び国内でコロナウイルスが発生拡大する恐れがあります。

一説には飛沫感染で感染するウイルスは、冬に流行し夏の暑い時期になると高温多湿により感染力が弱くなると考えられています。

しかし、今回のコロナウイルスはアフリカなどの熱帯地域でも感染しているので、暑さにより感染力が弱まるとは言えません。

そのようなことから、マスクはいつまで着用するかは、まったく不明です。


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夏マスクで暑いときの工夫や解消方法

夏にマスクで暑いときは夏マスクを購入したところで解消できるとは限りません。

夏にマスクをすることで暑さ対策や工夫が必要です。

現在の状態では、夏の暑いときもマスクを着用する必要があると思われるので、熱中症対策として工夫や解消方法をご紹介します。

  • 人との距離が離れているときはマスクを外す
  • 暑い日や時間帯に、外出や人と会うのを避けるように日常生活を工夫し、体調に異常がないか常に気を配る。
  • 冷感性能や通気性の良い、夏マスクを使用する。
  • 水は喉が渇いたときばかりではなく、こまめに水を飲むようにしましょう。
  • 小型扇風機や冷感タオルなどのアイテムを使用する。
  • マスクが息苦しくなったら、ハッカ油スプレーを一吹きすると、清涼感を感じ爽やかな気分になります。

まとめ

マスク着用のまま暑い夏を迎えるにあたり、マスクをいつまで着用すればいいのかは見通しがつきませんね。

また夏になると全国各地で熱中症が起こると思われるので、マスク着用の際には、十分熱中症予防をして、夏を乗り切りましょう。

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