無重力体験施設室内スカイダイビングは日本で唯一フライステーションで!

地域・スポット

無重力と言うと、宇宙ステーションの中で、宇宙飛行士や色々な物がフワフワ浮かんでいる状態を言います。

よくニュースなどで、宇宙飛行士が無重力状態を見せてくれます。

でも日常生活の中では無重力状態ということは、ほとんど体験することはできないですよね。

ところが、無重力体験ができるフライステーションという施設が、埼玉県越谷市にオープンしました。

そのフライステーションや無重力体験のできる施設についてご紹介します。

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無重力体験ができる施設は

・旭川科学館サイパル

宇宙コーナーの宇宙ゴマは、NASAで使用している宇宙飛行士訓練用装置を模した展示機器で、無重力状態を疑似体験できます。

・住所:北海道旭川市宮前1条3丁目3-32
・開館時間:9:30~17:00
・入館料(常設展示室):大人400円他。

旭川市科学館・サイパル / 常設展示案内 / 宇宙コーナー | 旭川市
旭川市公式ホームページです。

・日本宇宙フォーラム

ダイヤモンドエアサービス(株)が行う無重力簡易実験の窓口です。

年に2回程度一般の人を対象に実験参加者の募集をしています。

航空機に放物線飛行によって作られる、約20秒間の無重力状態を5~7回を体験できます。

・住所:東京都千代田区神田駿河台3-2-1新御茶ノ水アーバントリニティビル2階
・飛行場所:県営名古屋空港
・料金:1名約31万円~約41万円他。

日本宇宙フォーラム | その他のサービス | 無重力簡易実験
当財団では、宇宙環境利用の基盤となる地上...

・郡山ふれあい科学館スペースパーク

展示ゾーンのトリプルスピンは、宇宙飛行士の訓練装置と同様の装置で、無重力が疑似体験できます。

住所:福島県郡山市駅前2-11-1
・開館時間:展示ゾーン10:00~17:45
・入館料(展示ゾーン)一般400円他。

ふれあい科学館「スペースパーク」
宇宙がテーマの都市型科学館。ギネス認定の宇宙劇場(プラネタリウム)では満天の星が楽しめる。展示ゾーンでは、月面の重力を体験できる「ムーンジャンプ」や宇宙飛行士の訓練装置「トリプルスピン」などで宇宙を体験!郡山市内を一望できる地上高96mの展望ロビー(無料)には、日本最大級のNゲージ鉄道ジオラマもあります。

スカイダイビングは無重力になるのか


無重力とは、無重量と同義語で、万有引力や遠心力などの慣性力が互いに打ち消し合って、その合力が0か0と言えるほどに小さくなっている状態のことを言います。

また宇宙で惑星などの引力と遠心力が釣り合った状態でも、重力が働いていないようになるのを俗に無重力と言います。

一般のスカイダイビングは、重量がかかっていて地面に向かって落ちていくので、無重力ではありません。

しかし、インドアスカイダイビングのように、風圧により空中に浮遊している場合、一概にいえません。

下へ落ちようとする重力と上に上げようとする風圧が、お互いに打ち消し合って合力が0になっている状態になります。

ですから、完全な無重力ではないのですが、無重力のように感じられる状態と言えると思います。


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無重力体験が日本で唯一できるフライステーション


無重力体験ができるインドア・スカイダイビングです。

屋内施設内で、強力なファンによる下から上の風圧で、パラシュートなしのスカイダイビングのように、空中遊泳の感覚で無重力のような浮遊感を作り出すものです。

楽しみ方は以下の順序です。

受付

→フライトスーツ・ヘルメット・ゴーグル・シューズなどを無料レンタル

→フライト講習(インストラクターによる体をコントロールするコツや安全に飛ぶための知識)

→フライト(インストラクターの補助付き)

→フライト証明書受領の流れになります。

・住所:埼玉県越谷市レイクタウン6-19-3
・営業時間:平日10:00~20:00、土日祝9:00~20:00
・料金:平日一般3,500円他、休日一般4,000円他。

日本が初体験のエンタメ!FlyStation
飛んでる?浮いてる?アガってる?それは、体感したことのない感覚。最大時速360kmの風に乗って飛ぶ、インドア・スカイダイビング施設。

まとめ

フライステーションのスカイダイビングは、安全に楽しく無重力体験ができます。

本当のスカイダイビングのように、高い場所から飛び降りるという恐怖感もありません。

風と遊ぶという今までにない不思議な感覚を体験しましょう。

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