コンタクトデビュー!初めての費用と眼科に行かないコンタクトレンズ料金!

健康・ヘルスケア

眼鏡もいいですが、スポーツ等アクティブに動くときはメガネは邪魔になってしまいます。

又、眼鏡を外すとイメチェンにもなります、そこで便利なのがコンタクトレンズですよね。

最近はコンタクトレンズが薬局や免税店やインターネットでも購入できます。

売っている場所があるのだから、初めてコンタクトレンズを購入したい場合も、眼科に行かずに手に入ってしまいそうですが、それでいいのでしょうか?

初めてコンタクトを購入する際にかかる費用、初めてのコンタクトレンズ購入は眼科に行かなくてはいけないのか、その際にかかる眼科の料金相場について解説します。

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コンタクトを初めて買う費用を解説


コンタクトレンズには種類あり、それぞれによって費用が異なります。

種類はハードコンタクト、ソフトコンタクトがあります。

ハードコンタクト

水分をほとんど含まないプラスチック製の素材で作られています。

直径が小さく、酸素をたくさん通してくれる素材なので長期使用に向いています。

丈夫で長く使用できるのでコストも低く収まりますよ。

費用は片眼が約1万円前後、視力の変化がなければ2~3年使用可能です。

コンタクトレンズの中で一番低コストで使用できるものです。

ソフトコンタクト

1日の使い捨てタイプから、2週間使用するもの、1ヶ月使用するもの等の期間別に様々な種類があります。

ワンデータイプは1日100円程度、2ウィークは1日70円程度費用がかかります。

その一方、1ヶ月交換タイプは1日30円くらいなので、長く使用するタイプの方が低コストですが、その分洗浄液や保存液のコストがかかります。

毎日コンタクトレンズを使用するのなら長期タイプの方が低コストになりますが、初めて使用する際は、まずワンデータイプを試しに使用してみるといいでしょう。

慣れてきたら長期のものにしていく方が目に優しいですし、徐々に自分の生活スタイルに合わせていくことが出来るでしょう。

コンタクトを初めて購入する時は眼科に行かないとダメ?


眼科に行かなくても、免税店や薬局、インターネットでも上記で紹介したような費用でコンタクトを購入することが出来るようですね。

しかし、コンタクトレンズをするということは異物を目の中に入れるということです。

看護師をやっている私からしたら、眼科にかからず自分にあっているかどうかもわからないものを目の中に入れるなんて考えただけで怖いです。

初めて使用する場合ならなおさら、是非眼科に行ってもらいたいです。

そもそもコンタクトレンズは高度管理医療機器とされています。

これは人工呼吸器やペースメーカーと同じ扱いで、副作用や機能障害が起こったときに人体へのリスクが高いものとされているもので、コンタクトレンズもそれに入っているんですよ。

そう聞くと、眼科に行かなくてはいけないという理由がわかりますよね?

コンタクトレンズを初めて装着する際には必ず眼科医の許可を受ける必要があるのです。

初めてのコンタクトレンズの場合は、視力は勿論ですが、1人1人の涙の量、眼球のカーブの仕方等まで詳しく検査をして、しっかり合ったコンタクトを紹介してくれるのです。

装着の練習も、どんなコンタクトが自分に合っているかの相談も、プロ相手に出来るんです。

むしろ眼科に行った方が初めて使用する際に生じる不安も解消されて、得なことばかりのように感じます。


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コンタクトレンズが初めての眼科料金相場


眼科の診察料金は、大体初診で2000円くらいです。

おおよその相場で、眼科によっては多少異なる場合があります。

不安な場合は1度問い合わせて下さいね。

診察代にプラスして上記で紹介したコンタクトレンズの代金、初めての場合は洗浄液や保存液等のケア用品代がかかります。

ケア用品は2000円あれば購入出来るでしょう。

まとめ

初めてのコンタクトレンズ購入の際にかかる費用や、コンタクトレンズの種類、眼科にかかる必要性とその費用について解説しました。

コンタクトレンズが気軽に買える時代ですが、コンタクトレンズは高度管理医療機器であることをしっかり認識して、眼科受診をしてくださいね。

自分の目を守るだけでなく、プロへの相談、アドバイスで様々な不安を解消してから使用を開始することが出来ます。

正しく購入して、快適なコンタクト生活を送りましょう。

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