赤ちゃんっていつまで呼ぶ?ベビーと呼べる年齢と定義は何ヶ月何歳?

妊娠・子育て

以前は小さい子のことを、赤ちゃんに見えたら赤ちゃん、子供に見えたら子供と呼んできました。

しかし、自分に子供が生まれてから“この子はいつまで赤ちゃんと言っていいのだろう?”と考えるようになりました。

はっきりした境界線や、決まりはあるのでしょうか?

そんな疑問を解決するために、いつまで赤ちゃんと呼ぶのかについて解説します。

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赤ちゃんといつまで呼ぶ?


まず、小さい子のことを乳児や幼児と呼びますがどのような基準で呼び分けているかについて見ていきましょう。

児童福祉法の定義を紹介します。

児童福祉法の子供の呼び方定義

・新生児:誕生~生後28日未満
・乳児:誕生~1歳未満
・幼児:満1歳~小学校入学前

乳児と幼児を合わせて「乳幼児」と呼ぶこともありますが、この場合は「誕生~小学校入学前の未就学児」を指していることになります。

乳児期は周囲のサポートを必要としている段階を意味しています。

そのため、自分の足で歩き、食事から栄養を摂ることの出来る幼児期とは大きく異なってきますね。

この定義を参考にして、赤ちゃんと呼べる年齢を考えていきましょう。

赤ちゃんと呼べる年齢は?


私は、周囲のサポートをより多く必要とする幼児期を“赤ちゃん”と呼ぶという認識をしています。

あくまで個人的な見解ですが、1歳ではっきり乳児から幼児と呼び方が変わります。

そのため、乳児=赤ちゃん、幼児=子供という風に考えるのが一番自然で分かりやすい気がしています。

ちなみに英語では、インファント=0歳児トドラー=1歳~3歳です。

インファントの語源が「まだおしゃべりしない赤ちゃん」、トドラーは「よちよち歩き」となっており、ここでも1歳児から呼び方が変わります。

乳児、幼児の定義や私の認識を紹介しましたが、いつまで赤ちゃんと呼ぶかについてのはっきりとした定義はあるのでしょうか?


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赤ちゃんはいつまでと定義はある?


乳児、幼児についての定義はありますが、いつまで赤ちゃんと呼ぶかについてのはっきりした定義は見つかりませんでした。

ですので、実際いつまで赤ちゃんと呼ぶかについてはそれぞれの認識や解釈によって異なるということになりますね。

先ほど私の認識について紹介しました。

立って歩けるまでが赤ちゃん、言葉を話せるようになるまでが赤ちゃん、母乳を飲んでいる間は赤ちゃん等、様々な認識があっていいと思っていますよ。

まとめ

いつまで赤ちゃんと呼ぶかについて紹介しました。

実際私は自分の子供の成長を側で見て、赤ちゃんと子供の境目を実感しました。

お子さんと関わる中で産まれる感覚もとても大切だと思います。

その感覚と今回紹介した定義等を参考に、いつまで赤ちゃんと呼ぶのかについて自分なりの認識を持ってもらえれば幸いです。

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