職場のグループラインに入りたくないけど誘われた!挨拶と既読スルー

職場・ビジネス

最近は職場での連絡手段としても活躍することの多いライン。

とても便利なツールですが、様々な機能を上手に使いこなせていますか?

多くの人が特に苦手意識を感じるのがグループ機能、いわゆるライングループとかグループラインと呼ばれるものです。

職場のグループラインなんて、特に厄介ですよね…

少しでも苦手意識を克服するために、入りたくないと感じている職場のグループラインに誘われてしまった場合の対処法や注意点、既読スルーについて知っておきましょう!

まず、誘われてしまった場合の対処法から見ていきましょう。

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職場のグループラインに入りたくないのに誘われたら?


入りたくないと感じているグループラインは、上手に断って入らないという対策が1番です。

しかし、グループラインを業務連絡用に使っているという場合は入らないわけにはいきませんよね。

ここで重要なのは

・誘われたグループラインがどんな用途で使用されているものなのか
・どんなメンバーのグループなのか

これらを見極めることです。

入る前に上記の2つを見極めるのは簡単なことではありません。

その場合、まずメンバーを確認してそのメンバー全体が職場でどんな雰囲気なのか考えてみてください。

かなり上の立場の上司も参加しているようなら業務連絡用の可能性が高いです。

もし可能なら、すでにグループに参加している同期や先輩に聞いてみるのも手です。

先に参加している人に聞くことができれば、どんなグループラインなのかを確実に把握できるでしょう。

意味のないグループラインに無理して参加する必要はありません。

本当に必要なものだけに入る気持ちでいましょう。

次に職場のグループラインに参加することになった際の挨拶について、注意点をおさえましょう。

職場のグループラインで挨拶するときの注意点


グループラインに入った時、挨拶を必ずしもする必要はありません。

そのようなマナーやルールは聞いたことがありませんし、私はライングループに入って挨拶をしている人を見たことがありません。

しかし職場のグループですし、上司や先輩ばかりのグループなら何も言わずに参加するのも…と感じる方もいるでしょう。

あなたが気になる場合は、挨拶をしておくことをおすすめします。

挨拶することを不快に感じる人はいません。むしろした方が印象はいいですよね。

挨拶する場合の注意点を紹介します。

・長すぎない分かりやすい文章をこころがける

「○○です。よろしくお願い致します」のような、名前と挨拶だけの分かりやすいものが読みやすくていいでしょう。

・挨拶に対して返事がなくても気にしない

ラインでの挨拶は読んで終わりの場合がほとんどです。特に返信の必要はないと判断する人が多いのです。

返事がないからといって落ち込む必要はないことを知っておきましょう。

最後に既読スルーはありかなしかについて見ていきましょう。


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職場のグループラインでは既読スルーはあり?なし?


既読スルーはありです。

“そのメッセージの内容によってはあり”と考えてください。

もし業務についての重要な連絡でしたら、既読スルーしてはいけません。

しっかりと「了解しました」等の返事をしましょう。

特にあなたの関わる業務内容や、あなたに向けられているメッセージだと分かるものは必ず返事をするべきです。

それ以外の業務に関係ないやりとりや、あなたに向けられていない内容についてはしっかりと読んで必要ないと判断した上で既読スルーしても問題ないでしょう。

もし返事するべきか迷ったら先輩や上司等、他のメンバーの反応を見てから自分はどうするか決めるのも一つの手ですよ。

重要な連絡は伝わっているという意志表示をするべきだという意識を持ってくださいね。

まとめ

職場のグループラインの対応方法について紹介しました。

職場の雰囲気や関係性によってもかなり変わってくることなので、あくまで参考に。

困ったら、信頼できる先輩に相談するのが一番ですよ。

あまり気負いせず、上手にラインを使用していきましょう。

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