冷凍うどんは解凍して小分けで再冷凍できる?離乳食用の保存方法

調理・キッチン

子どもの離乳食作りは、色々と手間がかかるのでなるべく簡単に美味しいものを作ってあげたいですよね。

私も娘が離乳食期のとき作るのに苦労したのですが、簡単に作れて美味しい「うどん」はありがたい味方でした!

ここでは冷凍うどんを解凍して再冷凍できるのかや、離乳食としての保存方法をご紹介します!

冷凍うどんは離乳食を作る上で、とても便利な食材なのでぜひ実践してみてください!

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冷凍うどんは解凍して再冷凍できる?


まず冷凍うどんは基本的に1食200gほどで冷凍されています。

赤ちゃんが離乳食でうどんを食べる量にしてはさすがに多すぎるので、冷凍うどんを解凍した後残ってしまいがちですよね。

そこで再冷凍できるかな?と考える方が多いとは思うのですが、結論は「再冷凍することは可能」です。

とはいえ、大人に比べて免疫力の弱い赤ちゃんが口にするものなので、解凍して残った冷凍うどんを大人が食べられるのなら大人が食べておいた方が良いでしょう。

再冷凍するなら、そのまま冷凍するのではなく一手間加えて再冷凍することをおすすめします。

冷凍うどんを再冷凍して離乳食用に


冷凍うどんを再冷凍して離乳食用にする場合は

・うどんを適切な長さに切っておく
・再解凍した時にすぐたべられるよう味付けをしておく

以上の2点を事前にやっておくだけで、離乳食を作る時とても楽になりますよ。

私の場合は、柔らかく煮たうどんを野菜の入った出汁に入れ、少し味付けをしてから再冷凍していました。

一手間加えておくだけで、急いで何か食べさせなくてはいけない!という時に、サッと解凍してすぐに食べさせてあげられるので、とても便利ですよ。

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冷凍うどんを離乳食として保存する方法


市販の冷凍うどんを離乳食として保存する方法としては、大人が食べる時と同じように個包装のまま冷凍しておきましょう。

一度解凍して再冷凍する場合は、先述した通り味付けをして一手間加えるだけで簡単に食べることができます。

再冷凍して保存した食材はなるべく早めに食べきってくださいね。

赤ちゃん向けの離乳食用冷凍うどん
・コープの「やわらかミニうどん

・オイシックスの「離乳食用無塩冷凍うどん
がおすすめです。

大人が食べられるような市販の冷凍うどんよりも柔らかく、量も少なめなので冷凍庫に常備して保存しておくと活躍しますよ!

まとめ

子育てをしていると、誰もが経験する離乳食作り。

初めてのお子様だと、どうしたら良いのかわからないことがたくさんありますよね。

少しずつ慣れてきたら、大人と同じような食材をアレンジして子ども用に作ってあげられるようになるので、試してみてください。

赤ちゃん用の冷凍うどんも販売されているので、手間を加えたり残り物を食べたりするのが苦手という方はぜひ利用してみてくださいね。

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