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免疫力をハーブエキナセアの使い方で上げる方法!風邪症状にどう作用?

保健・衛生

風邪が気になる季節になってきましたね。

娘が風邪を引いたので病院に行ったら30人待ち!病院で風邪をもらわないかヒヤヒヤしました。

病院に頼らない暮らしがしたい!と思っていたら、私の大好きなハーブでその効果が期待できるものに辿り着きました!

それはエキナセアです。ご存知ですか?私は知りませんでした…

意外と手軽に摂取できることを知り、初めて摂取してみました!

でも飲む前に知っておいて良かったこともあるので、その作用や使い方をじっくりご紹介します!

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免疫力とハーブのエキナセアの作用について


まずは、あまり知られていないエキナセアについて知ってみましょう!

エキナセアは、北米原産のハーブで「インディアンのハーブ」と呼ばれます。

キク科の植物で、根、茎、花、葉、全て使われますが、特に根に強い効能があります。

期待できる代表的な効果として

・免疫力を高める
 ・ウイルスや細菌の侵入を防ぐ
 ・抗アレルギー作用がある

       
などが挙げられます。

北米の先住民は蚊に噛まれた傷や熱病などにこのハーブを使用していました。

抗アレルギー作用があることから、アレルギー性皮膚炎や花粉症にも効果があるとされます。

ただし、妊娠中・授乳中の方、キク科アレルギーのある方は避けて下さい。

また、効果がなくなってくるため摂り続けるのはあまりよくないとされています。

8週間以上続けての摂取はあまりおすすめされません。

2週間摂取して1週間休む、などの工夫が必要ということを知っておくことは大切ですね!

ハーブのエキナセアの効果的な使い方とは


次に、効果的な使い方をご紹介します。

エキナセアがどこで買えるかは、「生活の木」などでも販売されています。

私は、(上記写真)「iHarb」という海外から直輸入できる自然派志向の商品を取りそろえているサイトで購入しました。

ハーブと聞くとまず思い浮かぶのがハーブティー。

“エキナセアティー”というものがあり、とても飲みやすいんです。

さっぱりとして、クセがないのでブレンドにも最適です。

おすすめは、ローズヒップとジンジャーとのブレンド

体の芯から温まり免疫力アップに期待できます!

ハーブティーが苦手な方におすすめなのが、エキナセアの「ハーブチンキ」です。

「ハーブチンキ」とは、ドライハーブをアルコールの強いウォッカやホワイトリカーに漬け込んで有効成分を抽出した液体のことです。

濃縮液なのでごく少量のお水に溶かして摂取しています。

飲んでみると少し甘くて、とても飲みやすかったです。

大人は1日3回、1mlずつで、12歳以下の子供はその半量です。

私は、喉が少し痛くなって風邪を引きそうだなというときに飲んでみたところ2.3日で症状が治まり、風邪を引き込まないで済みましたよ!

個人差があるとは思いますが、私には合ったようです。


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免疫力を上げることによる風邪への効果を解説


風邪を引くときは免疫力が下がっている、と言いますよね。

免疫力が下がっているとなぜ風邪を引くのでしょうか?

人間は常に細菌やウイルスと共生しています。

皮膚の表面や腸内、気管支などその居場所は様々です。

共生しているウイルス「常在菌」には、善玉菌と悪玉菌が一定の割合を保って活動しています。

免疫力が正常に働いている時は善玉菌と悪玉菌がバランスよく共生しているのですが、免疫力が低下すると悪玉菌優位になり、体に不調が生じてくるのです。

免疫力を上げておくと、病原体が体内に入り込んできたときに排除しようと働きます。

そうすることで、風邪を引きづらく、引いたとしてもすぐに治ります。

風邪予防には免疫力アップが必須ですね。

どんな時に風邪を引くか考えてみてください。

身体が冷えていたり、仕事で忙しかったり、睡眠不足だったり、と日常生活が深く関係しているはずです。

まずは日常生活を見直しましょう。

適度な運動、良質な睡眠、健康的な食事、どれも大切。

そのうえで、今回ご紹介したエキナセアを使ってより効果的に免疫力アップを図ってくださいね。

まとめ

あまり馴染みのないエキナセアでしたが、風邪予防に最適でした。

摂取しつづけない、などの注意点はありますが、上手に活用すれば冬の必須アイテムになりそうです。

免疫力を上げて、風邪を引きつけない身体づくりをしましょうね!

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