鳥取の金持神社所要時間や御朱印所と売店のおすすめグッズやアイテム

神社・仏閣

鳥取県にある神社の一つに金持神社という神社があります。

名前だけですでに御利益のありそうな神社で、興味が湧きますよね!

ちなみにこの神社の読み方は”カネモチ”ではなく”カモチ”と読みます。

小さめの神社ですが、日本で一番縁起の良い名前の神社とも言われ、金運アップ・運気上昇のパワースポット。

御利益を求める参拝者が増加している話題の場所となっているのです。

今回は気になる金持神社へのアクセス方法と、御朱印所・売店やおすすめお土産グッズについて紹介します。

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鳥取県の金持神社までかかる時間は?

車を利用していく場合

最寄りのインターは米子自動車道の江府インターですので、そこで降りて日野川上流に向かいの国道180号線を15分程度走ると根雨の町に入ります。

さらに町外れに180号線と181号線の分岐があり、181号線を勝山方向に5分程度走ると参道入り口が見えてきます。

駐車場は参道入り口の手前の金持売店札所に隣接しているのでそこに停められます。

駐車場は無料ですが50台程度停められる規模なので、もし満車の場合は道路際で空くのを待つ必要があります。

駐車場から徒歩5分程度で鳥居につきますので、車で行く場合はインターから金持神社の鳥居まで30分程度必要ということになります。

公共交通機関を利用していく場合

JR伯備線根雨駅が最寄り駅ですので、そこで下車し、駅からはタクシーか町営バスを利用します。

駅にタクシーは待機していないので、タクシーを使用する際は日本交通根雨営業所に電話して呼ぶ必要があります。

バスを利用する場合、バスの時刻が変更になる場合があるので事前に日野町役場ホームページで坂井原・真往線時刻表の時間を確認して下さい。

1日に3・4便しか出ていないのと、事前予約が必要な場合があるようなので注意が必要です(^_^;)

事前に電話で確認しておくのがベストですね。

根雨駅からタクシー・バスなら10分程度で札所につきます。

金持神社の御朱印の受付時間は?


御朱印は拝殿の下にある授与所で受け取ることが出来ます。

参拝者がたくさんいる場合、御朱印はその場で書いてくれるのではなく、すでに書いたものがおいてあり、それを受け取るシステムになるようです。

受付時間(営業時間):10:00~16:00
年中無休で初穂料は300円です。

ちなみに、ここでは御朱印帳やお札、絵馬、お守りの授与、御祈祷受付もすることが可能です。

この神社の御朱印帳は、なんと金色なんです!

とってもかわいいし、金持という名前で金色の御朱印帳なんてとっても御利益がありそうですよね^^

御朱印帳:2000円で購入できます。


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金持神社の売店の営業時間は?

金持神社札所(売店)の営業時間も御朱印の受付時間同様

10:00~16:00

こちらも年中無休です。

おすすめの開運グッズを紹介しておきますね。

1つ目は金の財布です

金運がアップすると言われている金色の財布、人気のグッズですよ。

小銭入れから長財布まで数種類あって、値段は3000円~10000円程度で購入できます。

ちなみに、これらの縁起物については日野町が運営している公式ネットショップでも購入が出来るようになっています。

2つ目は招福銭です

財布にいつも入れておけるので、持ち歩きやすいですし、パワーを感じるグッズ、950円で購入できます。

他にもありますのでゆっくり売店を見てみて下さい。

金持神社特製手作り小判クッキー

こちらはグッズではありませんが、なんだかお陰のありそうなクッキーで思わず買ってしまいました。

この画像のなかの小判クッキーのパッケージの上部に貼られた金色のシールが金持神社公認シールです。

公認商品には金持神社公認シールが貼ってあるので、ちゃんと公認のものなのか確認してから購入してくださいね。

まとめ

金持神社へのアクセス、御朱印・売店について紹介しました。

拝殿に向かう途中、鳥取県銘木100選中の中に入っているサワラ・チャンチンというご神木があります。

これらは樹齢600年位と言われています。すごいですよね。

ナビでいこうとする途中、本当にあるのだろうかと少し不安になるくらいの場所にありますが・・・

そういった御神木もあり、多くの参拝者もいますので、小さいながらもパワーを感じることの出来る神社ですよ。

ぜひ行ってみて下さい!!

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