金持神社の財布供養の方法は?金の素や招福銭・棚からぼた餅まで紹介

神社・仏閣

あなたは使わなくなった財布をどうしていますか?

正直、処分の方法に困りますよね。

売るのも手間ですし、捨てるのはどうかと思うし・・・

財布は風水的にお金の家だと言われています。

長い間大切な自分のお金を住まわせてもらった、しまっておいてもらった財布です。

しっかりとした感謝の気持ちを込めて供養してもらう事をお勧めします。

そうはいっても、ちゃんと供養することでどんなご利益があるのかは、わかりませんよね。

財布の供養を行っているのが鳥取県にある金持神社という神社です。

今回は、金持神社で財布を処分することでどんなご利益があるのか、またそこでもらえる”金の素”とは何なのか?

招福銭の頂き方や効果についても解説します。

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金持神社の財布供養の方法とご利益


財布の供養は直接金持神社にいかなくても、インターネットで申し込みをして金持神社札所(売店)へ財布を送るだけでOKなのです!

気になるお値段は2000円です。

財布は年に4回行われる以下の例祭の際に供養してもらうことになります。

・春の例祭:4月25日
・夏の例祭:7月25日
・秋の例祭:10月25日
・冬の例祭:1月25日

供養の方法→まず丁寧にお祓いをしてから、最後に炎の中に財布が入れられ、焚きあげをされる流れになります。

この様子も、直接いかなくても金持神社のホームページでその様子が公開されているので見ることが出来ますよ^^

もし日程が調整できて、現地に出向けるようであれば直接見るのも貴重な機会になりそうですよね。

それだけでご利益がさらに上がりそうな気がします!

この財布の供養でも、金持神社の御利益である金運・ギャンブル運を得られることになります。

実際に金持神社で奉納された絵馬や、金持神社札所の寄せ書き帳等をみると分かります。

宝くじの当選報告やビジネスの成功など、お礼のメッセージがたくさん書かれていますので、かなりの御利益がありそうな印象です!

金持神社の金の素とは?


財布の供養が終了すると、「金の素」が送られてきます。

金の素とは一体何なのか?

昔、金持神社のある土地は黄金よりも勝ると言われた「玉鋼」の産地でした。

その価値から、鉄は「かね」とも読まれ、金銭に通じています。

その鉄滓を集めて、金運招来・開運来福の御祈祷をしたものが”金の素”です。

これは、お焚きあげの印・供養しましたという証明のような意味合いもあります。


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金持神社の招福銭の効果と棚からぼた餅


招福銭は、金持神社札所(売店)、又はインターネットで購入することが可能です。

金持神社招福銭は950円(内税)で購入出来ます。

景藤公生誕生700年祭を記念して300個限定販売されている銀性の招福銭もあります。

こちらは10、000円(内税)と高価なものです。

金持神社招福銭は、強力にご利益があると言われている金持神社特製種銭。

金運アップ・ギャンブル運アップ・収入アップ等お金に関しての運が絶大に良くなると言われ、とても評判がいいです。

人気の高いものなので、是非購入してみてくださいね。

金持神社の「棚からぼた餅」がお土産ナンバーワン

私は、金持神社に出向いて、「棚からぼた餅」という御影のありそうな美味しいぼた餅も購入して帰りました。

冷凍保存して自然解凍でいただけるとのことですが、買って帰ったその日に頂きました。

持神社の棚からぼた【金餅(かねもち)】っていうネーミングも語呂が良いですよね!

お金が回りそうな予感です^^

餅ろん、お味も甘過ぎず、この大きさ(以外とボリュームあり)でもパクパク食べられる美味しいぼた餅でした。

もし、インターネットではなく、金持神社に行かれた際には是非購入して食べてくださいね!

まとめ

財布の供養を、鳥取まで出向くことなくやってもらえて、その証しとして”金の素”まで送ってもらえるなんて・・・

とても気持ちが上がりますよね!!

私自身も、使った財布はしまってあるだけなのでこれを機に是非しっかり供養してもらおうと思います。

今までに愛用してきた財布を気持ちよく、正しく処分して新たに自分の大切なお金を住まわせてもらう為の素敵な財布に出会いましょう!

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