一人暮らし引越しおまかせプランを頼む前の準備はどこまでしておく?

引っ越し・新生活

一人暮らしでアパートを引っ越す場合は、荷造りなどが大変ですよね。

また忙しくて時間が無い場合は、準備がなかなかはかどらないこともあると思います。

そのような時に本人が荷造りしなくても、引越業者を利用するなら、引越前にしておくことは限られています。

引っ越し業者が荷造りから搬出・搬入・荷解きまでを一括して行ってくれる、便利な「引越しおまかせプラン」があるのでご紹介します。

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一人暮らし引越しおまかせプランの料金相場について


引っ越し料金は、基本的に荷物の量と移動距離によって決まります。

新生活の始まる3月~4月(繁忙期)の相場(概算:約)

・荷物少(約5㎥)
~15km未満 26,000円
~50km 31,000円
~200km 47,000円

・荷物多(約10㎥)
~15km未満 35,000円
~50km 43,000円
~200km 63,000円

通常期の5月~2月

・荷物少(約5㎥)
~15km未満 20,000円
~50km 22,000円
~200km 30,000円

・荷物多(約10㎥)
~15km未満 26,000円
~50km 30,000円
~200km 42,000円

引越しの料金は、引越しの曜日や時間帯によっても料金が変わりますので、事前に見積もりを取り料金を確認します。

引越しおまかせプランの準備は当日までにしておくことは?


おまかせプランの中には、荷造り、荷解きを行うものもありますが、業者が判断できないものや本人が行う作業があります。

・廃棄物の選別
運搬する物、廃棄物は本人が判断し、廃棄物は当日までに廃棄します。

特に粗大ごみは忘れないで処分しましょう。

無断で置いていくのは絶対NGです。

・ガス、水道、電気などの使用停止
本人の手続きが必要な場合は、引っ越しまでに済ませます。

・冷蔵庫内の処理
冷蔵庫の中身は引越しまでに使い切りましょう。

・洗濯機の水抜き
引越しの時に水が漏れないように、水抜きをします。

洗濯機の引越し輸送ボルトって?掃除は引っ越し前に排水ホースの水抜きを
引っ越しをする時の運搬荷物には、電化製品が数多くあると思います。 その中でも洗濯機だけが、運び出す前に本体内部の水抜きなどの準備が必要なのをご存知でしょうか? 縦型やドラム式に関係なく、洗濯機を運ぶ前にする準備の手順と、ホースや本体内部の水を抜く方法を簡単にご紹介します。

洗濯機の水抜きの方法はこちらを参考にしてください。


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引越しおまかせプランはどこまで任せていいの?


例として、アート引越センターの「単身おまかせプラン」をご説明します。

アートのプランには、「基本」、「ハーフ」、「フル」コースがあります。

基本コース

家具梱包

搬出

輸送

養生

搬入

セット

資源回収

ハーフコース

基本コースに荷造りが加わります。

フルコース

基本コースに荷造りと荷解き・片付けが加わります。

・荷造り・・・業者が荷造りをします。

・家具梱包・・・大型家具や家電は、引越し当日に業者が梱包します。

・搬出・輸送・養生・搬入・・・トラックに積んで現地へ運び、ドア・階段・壁・床などを傷つけないように保護して搬入します。

・セット・・・指定場所に家具・家電をセッティングします。

・荷解き・片付け・・箱から荷解き、片付けを行うので、後でゆっくり細かい整理ができます。

・資源回収・・・片付け終わった資材を、後日引き取ります。

コースにより本人が行う作業がありますが、フルコースだと引越し作業の全てがお任せなので、当日ほとんどの作業が終わり、片付いた部屋でゆっくりできます。

まとめ

引越し料金の概算は、ネットの一括見積もりサイトなどでシミュレーションすると、概算料金がわかりますので参考にすると良いです。

そして実際の業者との打ち合わせは、本人が業者にしてほしい内容をしっかり伝え、見積もりを取るようにしましょう。

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