小豆島エンジェルロードの引き潮は?近い港と駐車場!四国恋人の聖地へ

地域・スポット

四国香川県に属する小豆島は、瀬戸内海に浮かぶ島のなかで、淡路島に次ぐ2番目の面積(153.3k㎡)の島です。

オリーブ、醤油、ミカン、素麺などの産地であり、小説「二十四の瞳」のロケ地としても知られ、映画化以降は多くの観光客が訪れる人気観光地となりました。

その小豆島の人気観光スポットの一つ、エンジェルロードの魅力についてご案内します。

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小豆島のエンジェルロードは引き潮で現れる?


小豆島の西側に位置する土庄町の南側には、港側から弁天島、中余島、小余島、大余島の4つの小さな島があります。

この4つの島は、1日2回の引き潮の時に現れる砂浜により歩いて渡ることができるのです。

この姿を見せてはいつしか消える砂浜を、「エンジェルロード」と呼ばれるようになりました。

エンジェルロードを渡るカップルが手をつないで渡ると、願いが叶い幸せになれるそうですよ。

渡れる時間は1日2回なので、前もって引き潮の時間を確認して渡ることをおすすめします。

引き潮の予想時間は、次のサイトの添付ファイル「エンジェルロードが現れる予想時間」で確認できるので、参考にしてください。

小豆島観光ガイド(エンジェルロード潮見表)

最大干潮時刻を中心にして最大3時間程(計6時間)が午前、午後の2回になります。

なお、一番遠くの大余島はYMCA専用のキャンプ場なので、無断で立ち入ることはできませんが、島の近くまでは行くことができます。

エンジェルロードが現れるまで時間がある場合は、小豆島自慢の醤油蔵見学や醤油スイーツを堪能しましょう。

小豆島の醤油蔵のCMで見た蔵見学&体験とおすすめソフトクリーム
小豆島(しょうどしま)は香川県に属する瀬戸内海にある島です。 映画「二十四の瞳」の映画化のロケ地となったことで、多くの観光客が訪れるようになった人気観光地です。 小豆島は、元々醤油、素麺、オリーブ油、胡麻油、佃煮などが、名産品として知られていましたが、島の醤油屋さんがCMの舞台になったことで、さらに注目を集めました。 現在では観光の一つの目玉として、醤油の蔵見学や醤油体験ができる醤油屋さんもあるので、ご紹介します。

小豆島のエンジェルロードに近い港と駐車場


エンジェルロードに近い港は、土庄港と池田港があります。

土庄港両備・小豆島急行フェリーからは、車で約7分、徒歩で約28分です。

池田港国際フェリーからは、車で約12分、徒歩で約1時間かかるので、土庄港からの方がエンジェルロードに近いですね。

無料駐車場は、第一駐車場のエンジェルロード公園駐車場を含め、第二、第三駐車場があります。

エンジェルロード公園駐車場のご案内(PDF)

上記、小豆島観光ガイドの添付ファイル「エンジェルロード公園駐車場のご案内」は航空写真地図で場所が確認できます。

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四国旅行で小豆島のエンジェルロードがおすすめの理由


渡る手前の弁天島は陸続きの島ですが、頂上には恋人の聖地「約束の丘展望台」があります。

エンジェルロードを渡る前には、時間があれば弁天島の頂上、「約束の丘展望台」にある幸せの鐘を鳴らすと良いですよ。

そして昇る朝日を浴びながら渡るか、神秘的な夕陽から暗くなる夜の時間に渡るかは旅行の日程次第ですね。

エンジェルロードを大切な人と手をつないで渡るロマンチックな雰囲気は、なかなか他では味わえません。

干潮のときだけですが、エンジェルロードが現れる夜の20時から22時頃までライトアップされるので、幻想的な風景を楽しむことができます。

旅の思い出として最高のおすすめ観光スポットです。

約束の丘展望台で鐘を鳴らす前に絵馬をかけましょう。絵馬の買い方はこちら

四国旅行ではぜひお立ち寄りください。

まとめ

エンジェルロードは、恋人同士はもちろん、友人やファミリーと渡っても十分楽しめます。

四国旅行の際は、小豆島エンジェルロードと讃岐うどんをメインにするのも、良いのではないでしょうか。

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コメント

  1. […] 小豆島エンジェルロードの引き潮は?近い港と駐車場!四国恋人の聖地へ四国香川県に属する小豆島は、瀬戸内海に浮かぶ島のなかで、淡路島に次ぐ2番目の面積(153.3k㎡)の島です。 […]