マンカラを手作りするなら100均で!ゲームの遊び方やルールと種類

趣味・教育

海外で古くからある伝統的なボードゲームに「マンカラ」というゲームがあります。

ルールが簡単なので、子供から大人まで楽しめるゲームとして知られ、現在の日本でも保育園や児童館など、知育ゲームとしても使われます。

大人の脳トレとしても人気で、簡単かつ知恵が育つため大人から子供達の間まで遊んでいることも多くなりました。

そのマンカラの遊び方、ルールと種類をご紹介します。

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マンカラは手作りで100均で揃えよう


市販されているマンカラは、3,000円以上の物がほとんどで、ちょっとお高いですよね。

でも用具としては石と穴に対応する物があればOKなので、わざわざ市販のボードを買う必要はありません。

このゲームの親しみやすいところは、市販のボードを使わなくても、100均で揃う手作りのボードで遊ぶことができるところです。

では一例として、100均で揃うもので、マンカラボードを作ってみましょう。

必要な道具は、石(ビー玉、おはじき、豆、小さい玉などの固形物)が、36個以上あればできます。

使いやすいのはおはじきだと思います。

ボードは6つの穴(入れ物)が2列と両端のちょっと大き目の穴(入れ物)が2つで、14の穴(ゴール)が必要です。

例えば、仕切りのあるケースで1列6個になるものであれば、2マスが3個あっても、3マスが2個でも、バラバラでも6マスが揃えば良いです。

こういったピルケースでも代用できますよね。

これが2人分12マスあればOKです。

あとの2個のゴールは、はっきり言ってなんでも良いです。

100均なら、おはじきと容器で、500円もかからないですね。

極端に言えば、画用紙に14の円(四角でも可)とおはじきでもできます。

マンカラゲームの遊び方


基本的な遊び方は、1対1で戦います。

6個(6個以上でも可)の穴が2列あり、それぞれが自分の陣地になります。

①それぞれ、手前の自分の陣地となる穴に3個ずつ(4個でも可)石を入れます。

②じゃんけんで先行、後攻を決めます。

③先行は、自分の陣地のどこか1カ所から全部(最初だから3個)を取り出し、右回りに1個ずつ穴に置いていきます。

(これを種まきと言います)

 自分から見て、最後の1個が6穴以外のゴールに入った場合は、続けて種まきをすることができます。

最後の石がゴール以外に入ると、相手の番に変わります。

⑤これらの③~④を繰り返し、先に自分の陣地から石が全て無くなった人が勝ちとなります。


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マンカラのルールと種類


マンカラの基本ルールは、自分の陣地から石が無くなると勝ちというものですが、他のローカルルールを含めると100種類以上あると言われています。

ローカルルールとしては、左右のゴールに入った石が多い方が勝ち。

最初に入れる石は4個。

並べる列は2列ずつ自分と相手で4列。

自陣のゴールの石と自陣の穴に石が残っていれば合計で多い方が勝ち。

などがありますが、お互いが話し合ってオリジナルのルールで行うこともあります。

まとめ

ルールも簡単に覚えられ、費用も少なくて済むボードゲームの優等生です。

慣れてくると奥の深さにのめり込む人も多いですよ。

手作りマンカラで、家族対抗戦も楽しいのではないでしょうか。

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コメント

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